2006年10月にYahoo JAPANが行った第20回インターネット利用者アンケート結果によりますと、「あなたは普段、どのような情報源からウェブサイトをお知りになっていますか」との問いに、78%もの人が『インターネットの検索サービス』と回答しています。>>詳しくはこちら 検索エンジンの大きな特徴は、例えばTV・新聞・雑誌広告やメールマガジンなどのように情報配信後ユーザーの反応をただひたすら待つといったものではなく、 『目的とするキーワードを入力し検索ボタンをクリックする』という消費に直結した行動をユーザー自らが行ってくれているという点です。 その検索結果として貴社サイトが表示されれば・・・大きなビジネスチャンスになります。これが検索エンジンの持つ力なのです。 また、株式会社クロス・マーケティングが2006年3月に行った調査によりますと、「最もよく利用する検索サイト」の質問には Yahoo JAPANが59%、Googleが25%との結果が出ています。Yahooカテゴリーに登録することも大きな意味を持っていると言えるでしょう。
検索エンジンとは、ユーザーがあるキーワードを入力し検索ボタンをクリックした時、データベースに登録されているページの中からそのキーワードに関連するページを検索結果として表示するシステムのことをいいます。 この検索エンジンに登録することにより、貴社Webサイトの被リンク数が増えます。検索エンジンに登録した数が多いほど一般ユーザーの目に触れる機会が増えますので、単純にアクセスアップが期待できます。
国内主要検索エンジンと言えば、Yahoo・Google・MSNなどが挙げられますが、これらはロボット型検索エンジンを採用しています。 ロボット型検索エンジンの表示順位決定には、複雑な計算式(アルゴリズム)が関わってきますが、その中でも大きなウェイトを占めるのが「貴社サイトに向けられているリンクの数や質」です。 ロボット型検索エンジンではリンクを『リンク元からリンク先への支持投票』と解釈し表示順位決定の点数に加算します。多くの良質な検索エンジンに登録すること(=貴社サイトの被リンク数を増やすこと)はYahoo・Googleなどの評価を上げることに繋がります。